始めませんか、お口の中から健康管理

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始めませんか、お口の中から健康管理

お口の健康は心身の健康と密接に関連しています。
以下、項目毎にその関連事項を並べましたので参考にして下さい。
論文や資料など、詳しい内容はご来院の際に当院スタッフまで直接お声かけ下さい。

歯の本数(親知らず抜いて全部で28本)

  • 歯の本数が少ないと医科医療費が多くかかる
  • 歯の本数が多いと、長生きする
  • 20本未満の人は各種栄養素が摂取不足する
  • 歯の喪失は野菜、果物類、ビタミン類、魚介類の栄養摂取の減少と関連
  • 歯の喪失は肥満ややせと関連する
  • 歯の喪失は食品の多様性の低下を招く
  • 歯数がその後の認知症発症または認知機能低下に影響を及ぼす
  • 歯の本数が20本以上ある人と比べて、歯がほとんどなく、義歯も使ってない人は認知症のリスクが1.9倍高い
  • 歯が少なく、歯周病の人は、将来、脳卒中発症のリスクが上昇する
  • 糖尿病患者は歯を早く失う
  • 歯の喪失は、あとの転倒リスクとなる
  • 歯の喪失は肩の痛み、目のかすみ、めまい、聴覚異常などの身体症状に影響を及ぼす
  • 歯の喪失は、後の高血圧症、糖尿病、がん、心血管疾患、脳血管疾患、慢性呼吸器疾患などに影響を及ぼす
  • 歯の本数が少ないと脂質異常症になりやすい
  • 歯の本数が多いと主観的健康観が高い
  • 大臼歯(奥歯)の喪失により、糖質偏重食の摂取頻度が増加する
  • 大臼歯(奥歯)の喪失により、低GI値食品、高たんぱく質食材の摂取頻度が減少し、慢性的、低アルブミン血症となり、長期的に骨格筋量の減少や、骨量低下につながる

かかりつけ歯科医の有無

  • かかりつけ歯科医がいると長生きする
  • ブラッシングや定期的な歯科受診など規則的な習慣が身についている人ほど長寿である
  • かかりつけ歯科医がいると要介護になりにくい
  • 主観的健康度
  • 認知機能
  • 生存維持につながる生活習慣が好ましい群ほど、かかりつけ歯科医を持っている
  • かかりつけ歯科医がいる方が友人が多い

口腔ケア

  • 歯間ブラシの習慣がある人は運動習慣がある
  • 口腔ケアが高齢者の誤嚥性肺炎予防につながる
  • 青年期において望ましい口腔ケアをしていると長生きする
  • ブラッシングや定期的な歯科受診など規則的な習慣が身についている人ほど長寿である
  • がん治療開始前からの効果的な口腔衛生管理は、口腔合併症のリスクを軽減し、食障害を予防する
  • 口腔衛生状態が認知症発症や認知機能低下と関連する
  • 全身疾患による入院患者が入院中に口腔ケアを行うと、口腔ケアを行わないより、回復が早く、早期に退院できる。
  • 口腔の良好な健康が将来の要介護予防に関連する
  • ブラッシングや定期的な歯科医院受診などの規則的な習慣が身についている者は長寿であった
  • 10施設で、看護師や介助者による食後5分の歯ブラシで認知機能の低下が抑制された

虫歯予防

  • 虫歯が少ないと長生きする(男性)

歯周病予防

  • 歯周病を予防することで、糖尿病の予防や重症化予防に貢献できる可能性がある
  • 歯周病は心臓血管疾患のリスクファクターである
  • 歯周病予防は認知症予防と関連がある(多数報告)
  • 免疫力
  • 歯周病と循環器疾患には強い関連性がある。特に急性心筋梗塞は慢性心筋梗塞よりも歯周病と強い関連が認めらえた
  • 歯周病と関節リウマチには関連があり、歯周病を予防、治療することで、間接リウマチのいくつかの症状が改善できる
  • 歯周病が少ないと長生きする(女性)
  • 歯周病が肺炎による死亡リスクを高める

咀嚼

  • よく噛める(主観的評価)人は握力がそうでない人より握力が強い
  • よく噛める(客観的評価)人はバランス感覚に優れる(開眼片足立ち)
  • よく噛める人は要介護になりにくい
  • よく噛める人は健康状態も良好で、長生きする
  • 咀嚼不良の人は各種栄養素が摂取不足する
  • 咀嚼能力の低い人は、緑黄色野菜や果物の摂取量が有意に低い。栄養素としてはタンパク質、ナトリウム、ビタミンD、ビタミンB、ナイアシン、パンテトン酸の摂取量が有意に低い
  • 食べる速度がゆっくりであるほど、BMIが低く、腹囲も細い)
  • よく噛む人はBMIが低い
  • 速食いの人は肥満のリスクが2.15倍、BMIが1.75㎏/㎡増加
  • 大臼歯(奥歯)を失い、咀嚼力が低下すると、緑黄色野菜、果物、タンパク、ビタミン、などの摂取量が低下する
  • よく噛んで食べると、インスリンの分泌量が少なくなることが確認されている
  • 65歳以上で、噛めるものに制限のある人は要介護になるリスクがなんでも噛める人の1
  • .3倍
  • よく噛める人は運動能力が高い
  • なんでも噛める(主観的評価)人は認知症になりにくい
  • よく噛む習慣がある人は学習能力が高い
  • 飲み込みが悪い人は低栄養になる傾向があり、要介護リスクが高まる
  • よく噛むと意欲がわく
  • 摂食嚥下障害が低栄養を招き、要介護リスクが上がる
  • 咀嚼機能が高く、咬合状態が安定している人は、全身の健康状態も良好で、死亡リスクも低かった

かみ合わせ

  • なんでも噛める(主観的評価)人は認知症になりにくい
  • 高齢者でかみ合わせが維持されている方が運動能力が高い
  • かみ合うは歯が少ないと、あとの転倒リスクとなる
  • かみ合わせが安定していると健康状態も良好で長生きする
  • 高齢者において、かみ合わせの悪化は平衡機能や下肢筋力の経年的悪化に影響を及ぼす
  • 車いすのおじいちゃんがぐらぐらの歯を固定して、噛めるようになったら、歩けるようになって、庭いじりもできるようになった
  • かみ合わせにいい人(特に奥歯)は、全身状態も良好で長生きする

入れ歯

  • 入れ歯を入れていると、そうでないときより足の筋肉(脚伸展力など)が強い
  • 入れ歯を入れると、入れてないときより、バランスよく歩ける
  • 入れ歯を入れてないとあとの転倒リスクとなる
  • 歯が20本以上ある人と比べて、歯がほとんどなく、入れ歯を入れてない人は認知症のリスクが1
  • .9倍
  • 入れ歯を入れると誤嚥性肺炎になりにくい
  • 入れ歯を使用している人は要介護になりにくい
  • 歯の少ない人(10本未満)は入れ歯を入れている方が長生きする(特に女性でその傾向が顕著)
  • 補綴治療(入れ歯やかぶせモノで噛めるようにすること)による咀嚼回復は生活習慣病予防・重症化予防と健康増進改善の必須条件
  • 入れ歯による口腔機能改善がコミュニケーション機能向上に関与する

オーラルフレイル(お口の中の老化で、噛む、話す、飲み込むなどに制限のある状態)

  • オーラルフレイルのひとは身体的フレイル(歩きにくい、体重減少、疲労感など)のリスクが2.4倍
  • オーラルフレイルの人は生存率が低い
  • 認知症になるリスクが1.9倍

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