特定保健指導はじめました

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特定保健指導とは

40歳から74歳までを対象に、特定健診の結果、メタボリックシンドローム(メタボ)を改善する必要がある人に対して行われる政府系のサポートです。メタボを放置していると、自覚症状がないままに症状が進行して生活習慣病になったり重い合併症を引き起こすリスクがあります。

特定保健指導では、保健師や管理栄養士などの専門家がメタボ改善のために、個々に合わせた生活習慣改善の目標を立て達成するための支援を行います。

費用は保険者(保険組合)によって異なりますが、無料から1500円程度です。加入されている保険者(保険組合)にお問い合わせください。

特定保健指導の流れ

特定保健指導の流れ

【表2】

加入されている保険者から特定健診利用券が毎年一回自宅に届きます。特定健診取り扱い機関一覧から最寄りの機関で予約します。

特定健診を受け、【表1】のように、腹囲やBMI、喫煙習慣などの状態の良し悪しによって、特定保健指導を受ける必要性が決まります。質問票の最後の項目「22.生活習慣の改善について保健指導を受ける機会があれば、利用しますか。」で特定保健指導を希望の場合、「はい」を選択します。

特定保健指導の必要性があれば、健診から2~3か月後、保険者から特定保健指導利用券が送付され、特定保健指導取り扱い機関一覧から最寄りの機関で受けることができます。

メタボのリスクが大きい人を対象とする「積極的支援」と、それよりもリスクが小さい人を対象とする「動機付け支援」の2種類があり、期間はどちらも3~6ヵ月です。【表2】

【表1】

メタボのリスクが大きい人を対象とする「積極的支援」と、それよりもリスクが小さい人を対象とする「動機付け支援」の2種類があり、期間はどちらも3~6ヵ月です。

当院で特定保健指導を受けるメリット

歯科医院は定期健診などで、数カ月に一度通院する医療機関です。

定期健診ごとに、特定保健指導の機会を最大限に活用できます。

特定保健指導は最長で6カ月までですが、定期健診を受診されている限り、6か月後も保健指導を継続してうけていただき、生活習慣を継続的にサポートできます。

特定健康診査の質問票に食べ方などに関する歯科と関連する項目があります。

当院では管理栄養士が在籍しており、栄養指導だけではなく、お口の咀嚼能力、
口腔機能に応じた、食べ方に関する歯科ならではの保健指導も行います。

<様々な健康チェック機器>

  • 精密体組成分析器(インボディ)(無料)

    身体の健康度をチェックできます。

  • 噛み方検査機器(バイトスキャン)(無料〜機能によって有料)

    噛む速さ、噛む癖、飲み込むタイミングなどを計測して、噛み方に関する指導を行います。

    その他、遺伝子検査など(有料)も行っています。

特定保健指導取り扱い機関一覧

まずは、当院で特定保健指導を受けることができるか、加入されている保険者の確認をして下さい。

当院は日本人間ドック学会の会員です。当院で特定保健指導を受けるには、日本人間ドック学会と契約している保険者(保険組合)の加入者もしくは被扶養者である必要があります。

学会で取り扱われている特定健診取り扱い機関一覧から最寄りの機関で特定健康診査を受け、その後当院で特定保健指導を受けていただけます。

日本人間ドック学会と契約している保険者一覧です。
特定保健指導にご興味があり、加入されている保険者(保険組合)が該当していれば、お気軽にお声かけください。

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